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zoom RSS テーマ「トム・レッシオン」のブログ記事

みんなの「トム・レッシオン」ブログ

タイトル 日 時
ジェニー・ゲイザーとトム・レッシオン
ジェニー・ゲイザーとトム・レッシオン ロサンジェルスの女流映像作家であるジェニー・ゲイザー (Janie Geiser)。 彼女は LAFMS (ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ) とは面白い縁を持っている。 LAFMS の CD ボックスを聴いて特にトム・レッシオンの作品に興味を持った。 それが縁となりジェニーとトムは幾つかの作品で共同作業を行った。 ジェニーの映像にトムが音楽を併せるのだ。 あるいは既存するトムの作品をジェニーが使用するという形もある。 ...続きを見る

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2015/03/03 16:33
トム・レッシオンとカール・スターリング
トム・レッシオンとカール・スターリング トム・レッシオンのデザインには魅力的なものが多々あります。 このカール・スターリングの作品集などはその最たるものでしょう。 彼がワーナーで働いていた時にその企画を目にして自らデザインを買って出たのだと言います。 初めて彼がアップル・コンピュータを使ったデザインでもあるのだと最近に知りました。 まだコンピュータの応用が珍しい時代の忘れがたい作品なのでしょう。 それにしてもこの取り合わせと来たら 『ドリーム・シンジケート』 とでも呼びたくなりますね。 ...続きを見る

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2014/10/16 11:00
前世紀ロサンジェルスからの脈絡 @ soundCd no.1
前世紀ロサンジェルスからの脈絡 @ soundCd no.1 衆議院選において、前世紀末に成立した自公連立が大敗を喫した。 それは、今世紀が推移して行く最中に結構鋭い断層を残したと思う。 前世紀からの流れが見事に断ち切られた、そう断言して良い結果だろう。 他方、民主党の方は前世紀末に発生した組織がようやく陽の目を見るにいたった訳だ。 ...続きを見る

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2009/08/31 22:02
成熟はとてもユルく @ Slow Sound Festival
成熟はとてもユルく @ Slow Sound Festival 先に紹介した、エアウェイのメンバーによるライヴ。 その直後に相当する 9 月 16-25 日に、Slow Sound Festival が開催される。 場所はカリフォルニア州ロング・ビーチの 3 つの場所を使い、グレン・バックと言う方がキュレイターを務める。 この催しに、エアウェイのメンバーでもあるトム・レッシオンが参加する。 彼が登場するのは第 3 夜、クリス・タイナーとミッチェル・ブラウンが共演する。 ...続きを見る

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2009/08/25 11:00
ロキシー・ミュージックのアナログ盤 @ Roxy Music / For Your Pleasure
ロキシー・ミュージックのアナログ盤 @ Roxy Music / For Your Pleasure 米国のキャピトル・レコーズが、"Capitol Vaults" という LP 復刻のシリーズを展開している。 先日、ひょんなことから昨年秋にロキシー・ミュージック最初の 2 作が同シリーズで LP 化されたことを知った。 「LP 化された」 なんて 「本末転倒もええ加減にせえよ」 と言われそうだが、ともかく嬉しいことではないか。 ...続きを見る

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2009/04/12 09:00
何処へ行くの @ ポストCD時代のカヴァー・アート
何処へ行くの @ ポストCD時代のカヴァー・アート 『MUSIC & DESIGN ポストCD時代のカヴァー・アート』 エイドリアン・ショーネシー・著 喜代門竜之介・訳 (BNN 新社)、という書籍を購入した。 ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) のトム・レッシオンがインタヴューを受け、 その作品が紹介されているので気にかかっていたのだ。 ファイルのダウンロードが主流の音楽流通システムにおいてジャケット/カヴァー・アートは どうなって行くのか、誰も楽観している方はいないだろう。 エンハンスド・ファ... ...続きを見る

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2008/09/28 19:50
クリスマスに居た場所は? @ Tom Recchion シングル
クリスマスに居た場所は? @ Tom Recchion シングル オランダで地道ながら趣味の良い出版を継続する Meeuw Muzak。 現在はベルギーに拠を移したこのレーベル名は 「かもめ」 を意味するオランダ語だという。 このレーベルは 12 インチでは無い直径を持つヴァイナル・ディスクにこだわって来た。 現在では中央に大きく穴の開いたタイプの 7 インチ盤 つまり 「ドーナツ盤」 を主にフォーマットとして用いている。 その Meeuw から 32 番目の出版として 2006 年に登場したのが トム・レッシオンのシングル "Where ... ...続きを見る

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2008/04/20 11:22
森の木陰で羅府夢衆と遊ぶ @ Rodney Forest
森の木陰で羅府夢衆と遊ぶ @ Rodney Forest 山村サロンの山村雅治さんが 「人間はただ働くだけでは駄目なのだ。 遊ばなくては生きて行けないのだ」 と語られたことがあるがそれは至言であろう。 遊ぶ人が居なくては経済が成立しないのに遊んではいけない様なことを言う方も居る。 でも巷を見ると 「如何に遊ぶか」 を追求することで進化する文化が確かに在る。 ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) なんてほぼ完璧な音の遊びだ。 そしてそこには 「止むを得ず遊びに没頭せざるを得なくなった」 という事情が確かに在る... ...続きを見る

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2007/10/16 20:05
アニメと音の臨界 @ The Carl Stalling Projects
アニメと音の臨界 @ The Carl Stalling Projects カール・ストーリングは、『バッグズ・バニー』 を筆頭とするアメリカン・アニメーションのサウンド・トラックを 1930 年代中期から 1950 年代後期にかけて創り続けた天才音楽家である。 「天才」 と呼ぶことを些かも躊躇しない理由は、エタン・ドーネやマゾンナなどノイズの最先鋭領域に居る 音楽家の作品を凌ぐ程の凄まじい加速度をアニメのサントラの中で展開した点に在る。 日本にも、山下毅雄さんというストーリングに引けを取らない天才が確かに居る。 ただ、ストーリングは 70 年も前に衝... ...続きを見る

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2007/02/12 18:57
LAFMS 07 @ LAFMS Live at LACE
LAFMS 07 @ LAFMS Live at LACE Los Angeles Contemporary Exhibitions ことLACE において ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) がライヴを展開した。 それは、実に久方ぶりのことでは無いだろうか。 LACE において LAFMS のノイズ・オーケストラ、エアウェイがライヴを行い アルバム "Live at LACE" としてそのドキュメントを発表している。 そのアルバムが二度にわたり CD 化されていることは、別項に記した通りだ。 ...続きを見る

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2007/01/21 21:54
浪漫の混沌 @ Tom Recchion / Chaotica
浪漫の混沌 @ Tom Recchion / Chaotica 中央に、メビウスの輪が描かれている。 この輪は、おそらく磁気テープから出来ているのだろう。 永久に回る磁気テープ、つまりテープ・ループに基づく音響がこの "Chaotica" というアルバムのエレメントだ。 ループが基盤と言うと実験音楽を想起するかも知れないが、 "Chaotica" に収められているのは紛れも無いポップ・ミュージックなのだ。 ...続きを見る

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2007/01/14 18:57
国境無き医師団 @ Various / Not Alone
こんな 5 枚の CD から 成るセットが間もなく出ると、情報がありました。 送ってくれたのは、トム・レッシオン。 ...続きを見る

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2005/12/17 22:09
John Coltrane's Electric Ascension > OrkestRova
ジョン・コルトレーンと言えば、ジャズの巨人である。 彼がフリー・ジャズに参入した記念碑とされる作品に、 "Ascension" がある。 レコードが出版されたのは、1965 年のことだ。 昭和の年号で言えば、40 年である。 ...続きを見る

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2005/09/03 23:01
LAFMS の創生 : 中古車ペインティング
LAFMS の創生 : 中古車ペインティング ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ[LAFMS]の 創生プロセスは、なかなか面白い。 70 年代の中期、南カリフォルニアには自由な音楽創りを 行う人々が点在していた。 ...続きを見る

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2005/08/06 23:01
Tom Recchion と英国の音楽家
トム・レッシオンが英国のインプロヴァイザーと交流していることは、かねてから 知っていた。 ディヴィド・トゥープのアルバム "Hot Pants Idol" に参加しているし、やはり トゥープの "Black Chamber" にもかなり大きな寄与を果たしている。 モルフォジェネシスのアダム・ボーマンも、トムと仲が良いらしい。 ...続きを見る

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2005/06/03 23:05
Tom Recchion/ Soundtrack To A Color "Gold & Black"
Tom Recchion/ Soundtrack To A Color "Gold & Black" 「Tom Recchion/ Soundtrack To A Color "Gold & Black"」について。 『音薬楼』のトム・レッシオンの記事に、トビます。 ...続きを見る

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2005/05/29 21:54

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