Smegma セッション

三日前に行わせて頂きました LAFMS 塾の第 12 セッション @ Futuro Cafe。そこでは、Ju Suk Reet Meate が選んでくれた Smegma 必聴アナログ盤 11 枚から、まずは数枚のみをピックアップし各々の片面ずつを再生してみました。これが結構良かったかも知れないと、今思っています。 1 枚の…
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阪神淡路大震災と東日本大震災からの 復興を支援するチャリティ・コンサート

阪神淡路大震災と東日本大震災からの復興を支援するチャリティ・コンサート 2016 年 5 月 1 日 日曜 午後1時から JR 芦屋駅前ラポルテ 3 F 山村サロンにて 《ライヴ演奏》  頭士奈生樹 / Naoki Zushi  石上 和也 / Kazuya Ishigami  .es [dot es] / …
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狂気と進化

先の記事で、「変異と進化」 について記しました。 今度は、狂気と進化について考えてみたいと想います。 一般に受容される音楽は、少しずつ変わって来ました。 ノイズだって、その片鱗がメジャーな音楽のあちこちに配備されています。 一昔前なら、ノイズは 「気違いが作って、変なリスナーが聴く音楽だ」 なんて言われていた様な。 ヘヴィ…
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変異と進化

「変異」 と言うと、どんな印象を抱くだろう? およそまともな印象は、あり得ないかも知れない。 英語では、”mutation”。 ミュータントが生まれる現象が、変異だ。 それまでには無かった、変なものが生まれること。 生まれたものは普通では無い、圧倒的少数の存在。 だが、その 「変」 が実は優れている場合だってある…
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阪神淡路大震災と東日本大震災からの復興を支援するチャリティ・コンサート 2015 年

今年の 『阪神淡路大震災と東日本大震災からの復興を支援するチャリティ・コンサート』 は、5 月 3 日。 直前にインドネシアでの大地震があり、天災の脅威の凄まじさを反芻する情況での催しとなりました。 阪神淡路大震災からは今年で 20 年経ちましたが、規模がこれを凌ぐものが各地で起こっています。 それぞれの復興を促す為に、支援は様々…
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ばねとりこ 『雪女』

本来カセット・レーベルとして出発しながら、 一時は CD-R を主要メディアとしていた米国西海岸の老舗 Banned Production。 螺旋を描くような時流に応え、それは嬉しくも完全なカセット・レーベルとして再び機能し始めた。 出版のペースは結構速く、カタログには新旧様々な作家の作品が名を連ねている。 奈良県出身で…
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スティーヴ・トムセンのコラージュ・ポスター

LAFMS ことロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティとも縁の深い、スティーヴ・トムセン。 ソリッド・アイの一員として 2002 年に来日し、各地でライヴを行ったこともある。 その際に、リック・ポッツとジョセフ・ハマーは東京でソロ・セットでのライヴを行った。 だがスティーヴだけは、ソロを行うことを或る理由から辞退して…
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気配の音像

こうやって、豆腐売りのフィギュアの横にワイアール星人を並べてみた。 星人が居ようが居まいがふたりは商談に夢中であるが、何かの気配を感じるリスニングというものがある。 まだ 20 年も前の話では無いが、難波のベアーズでペイン・ジャークのライヴを見ていた時のことだ。 凄まじい轟音の最中、まるでエア・ポケットに入る様に静寂に…
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ノイズと距離

こういう写真を貼ると、いかにもふざけている様に想われるだろう。 だが、ここまで耳が近づいてしまうとカネゴンの出す 「チャラチャラ」 音も既にノイズの域にあると想うのだ。 ノイズと言えばうるさいものという先入観があるが、離れてしまえばうるさい訳など無いだろう。 でも本当にそうだろうか、こうした物理的先入観は相容れないので…
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カセットの事情

カセットの音は今でも聴くことが出来る。 40 年前に録音されたものでも、そう劣化している様には聞こえない。 本当は劣化しているのかも知れないが、深い記憶が刺激され湧きあがる意識がそれを凌ぐ。 CD あるいは MD なら音の半永久的保存が出来ると想い込んでいた時期が、確かに在ったのではあるが。 そしてダウンロードしか使わない方々が…
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コンセプト?

もう 36 年も前、LAFMS ことロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティに惹かれた理由がある。 それは、「彼らにはコンセプトが無かった」 ということに尽きるだろう。 コンセプトを和訳すると 「概念」 であるし、「意図・構想」 の意味を付与して使われもする。 彼らは何かを意図して生まれた存在では無く、情況に飽き足らず…
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1972 年

ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) の発生時期は、何時だったのだろう? 典型的には、彼らが音楽レーベルとして最初のレコードを出版した 1975 年だったとされている。 だがその名を使用してはいないもののメンバーが活動を始めた時点を指すならば、'72 年の方が相応しい。 ポッツ兄弟とチップ・…
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喇叭 [ラッパ] 龍 - ダイナソー・ウィズ・ホーンズ

リック・ポッツとジョセフ・ハマーのダイナソー・ウィズ・ホーンズ - そのホーンは角では無く喇叭だろうと想う。 LAFMS (ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ) でも化学反応の風情が最もあるユニットと言えるだろう。 32 年前に彼らが登場した時代にどう彼らを評価すれば良いのかを知っている者なんておそらく居なかっ…
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Unboxed

この CD は LAFMS (ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ) のコンピレーション・アルバムである。 1,996 年に CD ボックスをコルチカル・ファンデーションからその少し後に出版された。 ボックスを補う立場に在りながら明らかに別の趣が充満してる。 もちろんボックスにも収められなかった未発表作品の存在…
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緊急時には電球を - 『エマージェンシー・ライト・バルブ』

この作品は 1982 年にオリジナルが出版され数年前に発展型として再発されたダブル・カセットだ。 本来ならピナコテカ・レコードから日本版がダブル LP として出版される筈のコンピレーション・カセットだった。 LAFMS (ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ) がレーベルとしての役割を終える直前の出版でもある…
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ジェニー・ゲイザーとトム・レッシオン

ロサンジェルスの女流映像作家であるジェニー・ゲイザー (Janie Geiser)。 彼女は LAFMS (ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ) とは面白い縁を持っている。 LAFMS の CD ボックスを聴いて特にトム・レッシオンの作品に興味を持った。 それが縁となりジェニーとトムは幾つかの作品で共同作業を…
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スティーヴ・トムセンの骨格作品群

2002 年にソリッド・アイの一員として来日したスティーヴ・トムセン。 彼は数々のアルバムを携えて大阪にもやって来た。 見たことも無い素晴らしいアルバム群は全て CD-R だった。 「初めて見ました」 と言うと 「CD-R はレコード屋が扱いたがらないのだがね」 との答え。 それにしてみても素晴らしさを考慮するとそれらの…
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VELTZ / [ In Dust, Real Dream ]

このCD-Rは、在京の音楽家である松岡亮さんがVELTZの名のもとに制作されたもので、 2011年に録音された4つのトラックを収めている。 * Broken TV –summer 2011- 蝉の声から始まるこのトラックは、アトモスフィアが語る様に盛夏の音楽であろう。 2011年夏、地上波による…
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Telecaves / Dume

何とも面白い突然変異的な新人の登場である。 「遠隔操作された洞窟の反響音、そんな意味の名前なのかな? テレケイヴスは今私が最も注目しているバンドと言えるでしょう」 こんな風に彼女らのことを教えてくれたのは奈良県出身でありロサンジェルスにおいて活動するたまきさんだ。 彼女自身、妖怪ノイズ・ユニットばねとりこ (Baneto…
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冷泉 / サファイア (Sapphire)

これもカセットである。 冷泉さんにしてみれば 6 作目のソロとなるのだろう。 内田静男さんの Haang Niap Records から 2015 年に出版された。 5 トラックを収めるミニ・アルバムと言って良いのかも知れない。 宝石の名をタイトルに冠してはいるが、全体としては薄闇を想起させる。 ファースト・アルバム『…
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Andrew Chalk / Painted Screen

最近にしては珍しく面白い体験をさせて頂いたカセットについて少し記そう。 本作はフランスの An’archives が 2014 年に出版した 4 トラックを含むカセット・アルバムである。 最初のトラックでアンドリュー・チョークと共演するのは鈴木大介・直子夫妻だ。 次のトラックにおいてはフェデリコ・デュラン (Federic…
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Daniel Shampoo / Flipper’s Bitter

その活動には身眼を見張らせるものがある日野浩志郎さん。 バンドとしては Bonanzas と Goat において、ソロとしては YPY の名で活動する。 『浪速のジョニー・デップ』の異名をとる彼は、2013年からカセット・レーベル birdFriend を主宰して来た。 http://birdfriendtapes.tum…
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阪神淡路大震災と東日本大震災からの復興を支援するチャリティ・コンサート

『阪神淡路大震災と東日本大震災からの復興を支援するチャリティ・コンサート』 を本年も行います。 5 月 3 日の日曜そして祝日となりますので是非お越しください。 会場はJR 芦屋駅前ラポルテ 3 階 山村サロン [電話 0797-38-2585]。 14:00 開演となりおそらく 19:00 前までなのでご遠方からの日帰り…
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Janie Geiser の映像

ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) の作家でも Tom Recchion は社交的な方だと想う。 Facebook での発言も盛んだし映像作家連との協働作業も少なくない。 ニューヨークに在住する Jonathon Rosen との共作はインターネットでも公開されている。 もう一人ロサンジェルス…
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カセットのポジション

"Summer of Love" のムーヴメントはコンサートを誰もが主催することが出来ることの先駆けを提示した。 非常に小規模な音楽出版のヒントも元を辿ればそこに行き着くのでは無いのかなと想う。 そしてカセットというフット・ワークの軽やかなメディアが登場したことが決定的であったろう。 誰しもがそこそこ良い機材を持っていれば…
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音と気配と音楽- Atsushi Reizen "逍遙集" の為に

ほんの少しでも自分と縁のある音楽を聴いた時には独特の気配が残る。 でも音楽の絶対量が増えるとそんな気配を残してくれない音楽の割合が増えて来た様だ。 それは音楽の形を伴ってはいても音楽としての機能は携えていないただの音なのかも知れない。 一方で一聴するならば到底音楽には聞こえない筈の音が本来の音楽が持つ気配を放つこともある。…
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Do it Yourself?

"Do It Yourself (DIY)"。 日曜大工の代名詞が音楽にも転用されて随分な時間が経った。 それはインディーズ以前の自主出版を規定するテーゼと言って良いだろう。 本来ならば作家自身が出版を行う際のテーゼの筈だがそこに他者が入り込むと話は違って来る。 作家は (DIY) というスタンスで出版する際の責任を自身…
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ばねとりこ 『堰の傍』

独特の嗜好を所有する妖怪絵師である鳥山石燕先生の絵は本当に魅力的だ。 今般先生の描かれる 『否哉』 と 『赤舌』 をテーマとする演奏をカセットとして出版するに至った。 演奏をご提供頂いたのはロサンジェルスに在住される奈良県ご出身の女流ノイズ作家 『ばねとりこ』 さんである。 ばねとりこさんは演奏の際に或る妖怪を選出しそれを…
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スティーヴ・トムセン 5 種の CD-R "Skeleton Works"

スティーヴ・トムセンの 5 部作 CD-R が出版される。 彼はモニターというフシギなユニットに居たキー・ボード奏者だ。 ロサンジェルス・フanoリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) の脈に存在するがそれだけには留まらない。 ’80 年代の初頭にモニターはアルバムを出版するのだがそれと前後し解散してしまう。 このアルバ…
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ヒス・ノイズ

ヒス・ノイズについて考えてみた。 それはカセットなどで音楽の背景に蠢くザラついた音だ。 テープに吸着する磁性体が不均一であることに起因するものだと言う。 なので同じ音が流れているのでは無くどうしても蠢いて聞こえる。 蠢きに法則は無いが何故だかその全体像は印象深い。 カセットをコピーすると不均一な情報が更に増幅される様だ。 音…
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小城仁志さんの音楽

拙レーベル NEUREC から、ベルギーに在住する小城仁志さんのご作品を出版させて頂く次第となった。 小城さんは鹿児島県のご出身であり、若い頃には関東に滞在されていた時期があった様だ。 その頃には特異な作家として注目される瘡原亘さんとのコラボレーションを多々行なっておられたとも言う。 小城さんと瘡原さん、そこにマウリツィオ…
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「これでいいのか?」 と想うロック

「これでいいのか?」 と想ったロックについて記してみよう。 と言っても箸にも棒にも掛からないと想える様なロックの話では無い。 むしろ見かけがやたら立派なロックに直面して絶望したという話なのだ。 忘れもしない ’70 年代の中期辺り。 マイルス・ディヴィスはロックをとても馬鹿にしていた。 暫く経つと 「ロックにハートはあ…
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ロックをレヴューする

「ロックをレヴューする」 ということについて少し。 私は音楽についての文章を記すことがあるがその多くはロックに関するものだ。 職業評論家では無いので言わば気楽に妄想を並べているだけかも知れない。 こうした行為を 「レヴュー」 という語で表現することに多分異論は無いだろう。 ただレヴュー本来の行為がそこで遂行されているのか…
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細胞のリズム/無意識のリズム

無意識のリズムについて少し妄想してみよう。 先日大阪の Gallery Nomart さんでの催しへと参加させて頂いた。 芸術ディレクターである林聡さん作製のオーディオで音楽を聴く会である。 『リズム/ノイズ/細胞そして脳波』 と言うキー・ワードを選曲に設定した。 まずはオウブの中嶋昭文さんが制作された生体活動を音源とす…
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ジョセフ・ハマー奏法の秘密を探る

ジョセフ・ハマーのテープ・マニピュレーション講座 @ Cafe Futuro。 FUKUGAN GALLERY での "Decoding Hammer" と併せて得ることはとても多くありました。 何よりも Joseph Hammer の奏法を実践的に理解することが出来たことは大きいでしょうね。 彼が使うのはその場で作成…
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トム・レッシオンとカール・スターリング

トム・レッシオンのデザインには魅力的なものが多々あります。 このカール・スターリングの作品集などはその最たるものでしょう。 彼がワーナーで働いていた時にその企画を目にして自らデザインを買って出たのだと言います。 初めて彼がアップル・コンピュータを使ったデザインでもあるのだと最近に知りました。 まだコンピュータの応用が珍し…
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竹田賢一さんの文章について

私にとって本当に竹田賢一さんの文章は忘れ難い。 ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) との縁も竹田さんの文章から始まった。 JAZZ MAGAZINE 1977 年 11 月号で竹田さんによる LAFMS 作品のレヴューを拝読したのだ。 それが全ての始まりである。 尤もそれ以前にも竹田さんの文…
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音楽についての文章に想う

ずっと音楽についての文章に想っていたことを記してみよう。 音楽の評論あるいはそれについての記述には独特の魅力があると想っている。 実を言えば 1980 年代の半ばには音楽について記されたものに興味を失っていた。 音楽に関する媒体が増えて当然の結果文章も増殖していた時代である。 何だか 「読めば読むほど閉じられた世界に籠っ…
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ジョセフ・ハマーのテープ・マニピュレーション講座

私は演奏を行いません。 でも何かの規則に従う演奏とそうでは無いものの違いは何となく感じてしまいます。 Joseph Hammer はどんな気持ちで演奏に臨んでいるのでしょう? データの再生/録音/消去を全て並列に行なってしまうという彼の演奏。 その実態に何とか迫ってみたいと想いました。 音楽であるとか演奏であ…
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Decoding Hammer (ジョセフ・ハマーの解読)

LAFMS (ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ) の天才テープ・マニピュレーターであるジョセフ・ハマー。 彼のソロ・ライヴを催すと共にその活動の全貌を紹介いたします。 まずはジョセフと T. 坂口の対談形式で 16 年前にハワイで作られた最初の未発表ループ作品を始め 最近までの全作品に言及。 そし…
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Joseph Hammer and Points of Friction

Joseph Hammer がまだ Dinosaurs with Horns に加入する前の録音だろう。 LAFMS の後身である The Solid Eye から出版された。 心太の様な時間の流れ。 まだ LAFMS のメンバーでは無かった。 それでもジョセフの特質は既に表出している。
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Joseph Hammer - Roadless Travel

本作は Art Into Life さんから出版されたジョセフ・ハマーの国内盤 CD となります。 ジョセフの最高傑作と言っても良いでしょう。 解説を担当いたしましたが気合充分に記せたと想います (笑い)。 とりわけアラン・カミングスさんの英訳が素晴らしいので資料的な価値も高いのではと妄想しております。 なので入門編とし…
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反応の速度

何らかの表現に対する反応の速度は明らかに加速されている。 インターネットの普及がもちろんそこには加担しているだろう。 書いたことに対する反応があると誰だって嬉しくなる。 なので反応のあるテーマについて記し勝ちにとなってしまうのだ。 だが時に気が付くののだが評判の良い文章のあちこちに不備があるのに受容されている場合がある。 そん…
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ドラマと誤解

我々は劇的なものを好んでしまう傾向を持っていると想う。 ドラマを求める余りそれが実像とは違う誤解の領域に入ろうと意に介さないことも。 自分が文章で何かを表現しようとする時も面白さと本当のことを秤にかけたりする場合も少なくない。 「解り易く表現する」 ことを目指す時にも必要に対応して単純化を図る時にもそうした局面は訪れる。 特に音…
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ミッチェル・ブラウンの LAFMS ミックス

レーベルMelon Expander を主宰し LAFMS 関連の出版を行なって来たミッチェル・ブラウン。 彼はプロフェッサー・ネニー・カンタループの名で dublab の DJ としても活動している。 この名前に冠されたカンタループ (cantaloupe) というのもメロンを指す語らしい。 それなので余程メロンが好きなのだろう…
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