アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「リスニング」のブログ記事

みんなの「リスニング」ブログ

タイトル 日 時
気配の音像
気配の音像 こうやって、豆腐売りのフィギュアの横にワイアール星人を並べてみた。 星人が居ようが居まいがふたりは商談に夢中であるが、何かの気配を感じるリスニングというものがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/26 11:00
ノイズと距離
ノイズと距離 こういう写真を貼ると、いかにもふざけている様に想われるだろう。 だが、ここまで耳が近づいてしまうとカネゴンの出す 「チャラチャラ」 音も既にノイズの域にあると想うのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/24 11:00
Andrew Chalk / Painted Screen
Andrew Chalk / Painted Screen 最近にしては珍しく面白い体験をさせて頂いたカセットについて少し記そう。 本作はフランスの An’archives が 2014 年に出版した 4 トラックを含むカセット・アルバムである。 最初のトラックでアンドリュー・チョークと共演するのは鈴木大介・直子夫妻だ。 次のトラックにおいてはフェデリコ・デュラン (Federico Durand)。 A 面のラスト・トラックでは、鈴木夫妻と共にティモ・ファン・リュイク (Timo Van Luijk) が。 ティモは、アンドリューと共... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/11 11:00
カセットのポジション
カセットのポジション "Summer of Love" のムーヴメントはコンサートを誰もが主催することが出来ることの先駆けを提示した。 非常に小規模な音楽出版のヒントも元を辿ればそこに行き着くのでは無いのかなと想う。 そしてカセットというフット・ワークの軽やかなメディアが登場したことが決定的であったろう。 誰しもがそこそこ良い機材を持っていれば作家の代わりに作品の出版を請け負うことにも差支えは無かった筈だ。 だが CD-R / データ配信という代替法が存在する現在においてはカセットの占めるポジションは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/21 11:00
ロックと技術
70 年代のことだったと記憶するが、マイルス・デイヴィスは、ロックをとても軽んじていた様に想う。 ある時点から、「ロックにハートはあるが、技術が無い」 と、そんな風に彼が言い換えたのも記憶している。 でもマイルスはジミ・ヘンドリクスとジェームス・ブラウン、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンを好んで聴いていた。 彼らの演奏にハートは感じても、本当にマイルスはロックの演奏技術を見下していたのだろうかと、疑いもする。 ファンクは好んで自らの音楽に取り入れ、プリンスにも接近したというエピソ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/18 11:00
これって、何?
「これって、何?」 と、音楽を聴いて思ったことが、何度かある。 幸運にも、その殆どの場合が新しい音楽の発見につながったと、 そう断言しても良いだろう。 何か説明の出来ないものに出会った時は、その奇妙さを素直に受容するのが、得策では無いかとも想う。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/06 11:00
.es (ドットエス) Darkness のリスニング
自分はリスナーだから、リスニングのポジションについて、時々考えることがある。 演奏において演奏者は何かを発見することがあるだろうし、リスナーだって、リスニングから何かを見出し得るだろう。 例えば、.es (ドットエス) の 新しいアルバム "Darkness" はリスニングの面白さを示唆してくれる点、興味深い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/18 11:00
聞こえない音を奏でよう @ Michael Prime / Borneo
聞こえない音を奏でよう @ Michael Prime / Borneo 英国のマイケル・プライムが再来日するという報せを Siren Records の鈴木大介さんから戴いた。 NTT インターコミュニケーション・センター (ICC) の企画展示会 「サイレント・ダイアローグ― ―見えないコミュニケーション」 に参加するそうだ。 さらにその一環として日本を代表する音響芸術家・鈴木昭男さんとのコンサートを行うとのこと。 詳細は随分と下の方に記したリンクをご参照されたい。 マイケル・プライムと鈴木昭男さんの共演とはちょっと意外だ。 でも良く考えてみる... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/11 11:00
荒れ狂う音
荒れ狂う音 携帯用のディジタル・オーディオ・プレイヤーを、ようやく入手した。 家族用にはヨドバシカメラで購入したものを渡していたが、自分の為には買っていなかった。 移動する時なんぞには、専らCD プレイヤーで音楽を聴いていたのだ。 何と古臭いと思われるかも知れないが、注意深く観察すればカセット・プレイヤーを使っている方だって 今も時々見かける。 最初は他人ごとながらちょっと恥ずかしい気がしたが、素直に「しぶいのぅ」と微笑む昨今だ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/07/17 20:57
頭士奈生樹の呼と吸
頭士奈生樹の呼と吸 頭士奈生樹さんの新しいアルバム 『V』 に収められた歌々の中で、 特に 「光の粒」 に惹かれる。 「去り行く夏の日、沈む夕陽をいくつ数えたろう」という歌詞は、もう少し 先の季節のことを歌っている。 だけど、鬱陶しい雨の日に聴いてさえすんなりと入る。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/17 19:24

トップへ | みんなの「リスニング」ブログ

音薬談 リスニングのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる