アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ノイズ」のブログ記事

みんなの「ノイズ」ブログ

タイトル 日 時
ばねとりこ 『雪女』
ばねとりこ 『雪女』 本来カセット・レーベルとして出発しながら、 一時は CD-R を主要メディアとしていた米国西海岸の老舗 Banned Production。 螺旋を描くような時流に応え、それは嬉しくも完全なカセット・レーベルとして再び機能し始めた。 出版のペースは結構速く、カタログには新旧様々な作家の作品が名を連ねている。 奈良県出身でありロサンジェルスに在住する妖怪ノイズ作家 『ばねとりこ』 さんのアルバム、 『雪女』 がその Banned Production から出版された。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/12 11:00
気配の音像
気配の音像 こうやって、豆腐売りのフィギュアの横にワイアール星人を並べてみた。 星人が居ようが居まいがふたりは商談に夢中であるが、何かの気配を感じるリスニングというものがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/26 11:00
ノイズと距離
ノイズと距離 こういう写真を貼ると、いかにもふざけている様に想われるだろう。 だが、ここまで耳が近づいてしまうとカネゴンの出す 「チャラチャラ」 音も既にノイズの域にあると想うのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/24 11:00
ばねとりこ 『堰の傍』
ばねとりこ 『堰の傍』 独特の嗜好を所有する妖怪絵師である鳥山石燕先生の絵は本当に魅力的だ。 今般先生の描かれる 『否哉』 と 『赤舌』 をテーマとする演奏をカセットとして出版するに至った。 演奏をご提供頂いたのはロサンジェルスに在住される奈良県ご出身の女流ノイズ作家 『ばねとりこ』 さんである。 ばねとりこさんは演奏の際に或る妖怪を選出しそれをテーマとした妖怪ノイズを演奏するのだと言う。 否哉は 『いやみ』 とも言う名で知られる妖怪だがこの妖怪の性別はどうにも判然としない。 ばねとりこさんは否哉が女... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/28 11:00
右脳の引力
右脳の引力 右脳の引力 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/23 11:00
左側のノイズ流
左側のノイズ流 左側のノイズ流 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/18 11:00
幻視る細胞
幻視る細胞 幻視る細胞 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/09 11:00
惑星の眼差し
惑星の眼差し 惑星の眼差し ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/05 11:00
ノイズ電車
先月に福島県において敢行された企画 『ノイズ電車』 のことが、どうにも頭から離れない。 何も私が参加した訳ではないのだが、聞いた時その名の持つ風情がとても素晴らしいとまず思った。 そして、ネーミングから連想したものが墓場鬼太郎の 『幽霊電車』 だったのがどうしようもなく面白い。 何気も無く始まりやがて跋扈するモノ共が場を司る様が、『幽霊電車』 と比べるに限りなく相応しいのだ。 「ノイズは伝統文化に至ったのだな」 という感慨をそこに伴うことは、言うまでも無い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/06 11:00
ノイズの継承
先日大阪難波ベアーズにて開催された "Incapacitants vs Solmania" は、素晴らしい企画だった。 もちろん、お客さんの数とライヴの素晴らしさは必ずしも一致しはしない。 だが、100 人を超える方々がノイズの催しへと参加されたのだ。 この事実は素直に評価すべきものだろうと、心底から思う。 1980 年の前後に、大衆音楽の分野にノイズが現れた時。 おそらく多くの方々は、それを一過性現象としか看做さなかっただろう。 どう考えても耳には良く無い過剰な情報の負荷など、さし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/20 11:00
いつも在るノイズ
大阪難波ベアーズに、"Incapacitants vs Solmania" という催しを聴きに行った。 お世辞にも広いとは言えない会場に 100 名超のお客さんが充満し、それはもう掛値なしの大盛況。 最初に演奏したソルマニアを最後列で聴いていたのだが、もちろん彼らの姿など全く見ることは出来ない。 しかも人体に音が吸収されるからなのだろう、届いて来る音は既に轟音などでは無かったと思う。 にも関わらず彼らの演奏を満員電車の様な情況で最後まで聴き通したのは、とてもフシギな体験だった。 否、「... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/11 15:00
音と意味
「音には、何らかの意味づけが行われているな」 と、そう思うことが多い。 その結果、音本来の自由度は随分と損なわれている様に想えてならないのだ。 まるで、音が純粋に提示し得るものが何物かとのリンクを促されることで随分と減っている様な。 例えば我々は、騒音を表現するのに 「バケツをひっくり返した様な」 という比喩を使う。 では一体、バケツが開発される前にはどんな比喩がそれには用いられていたのだろう? 多分、バケツでは無い何かが引き合いに出されたのだろう。 それは、金属で出来た物ではなかっ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/04 11:00
「ハイパー音色知覚」 としてのノイズ・リスニング @ 和風騒本家
「ハイパー音色知覚」 としてのノイズ・リスニング @ 和風騒本家 ノイズのリスナーは劣勢のリスナーだろうか、それとも優勢のリスナーなのだろうか? そんな質問はとても馬鹿げている様に思えていたし、発想することもこれまでには無かった。 だが、或る本を読んでからというものそれがとても気がかりなこととなってしまったのだから面白い。 元々本なんて余り読まないから、憑かれた様にして本に影響されるという現象自体が自分には面白過ぎる。 その本は、早川書房刊・オリバー・サックス先生著 (大田直子さん訳) 『音楽嗜好症 (ミュージコフィリア)』 と言う。 原著が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/08 15:00
ファントム・ノイズ @ Reizen (冷泉)
ファントム・ノイズ @ Reizen (冷泉) この作品は、既に NERAE を脱退された冷泉淳さんのセカンド・ソロ・アルバムだ。 それは、括弧に当事者を封ずる記号をタイトルとして登場した。 ご自身曰く、「リスニングに耐え得る極限まで、音を削ぎ落とした」 のだと言う。 「では、本当にリスニングに耐え得るのか」、それを試してみた。 すると、却ってリスニングの本体が浮かんで来たから面白い。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/20 20:00
Projection (投射) @ 高柳昌行 / Inanimate Nature
Projection (投射) @ 高柳昌行 / Inanimate Nature 「音楽の投射」 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/04 11:00
船酔いは女神の呟き @ 和風騒本家
船酔いは女神の呟き @ 和風騒本家 「ノイズ」 の語源が 「船酔い」 だということを、最近知った。 もっともそのノイズとは騒音に留まらず、電気的現象を含めた概念の様だ。 下記 URL にてその解説が為されているので、是非ご参照を願えればと思う。 本来ノイズはシグナルに対立する概念なので、必要とはされない筈の付随現象だ。 望まれて存在するものでは無いのだが、音楽においては敢えてその創生に尽力するから面白い。 シグナルとノイズを共に受容する点が、音楽の醍醐味なのかなともふと思う。 例えば絵画であるならば、容易くそう... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/06 11:00
意識周縁にノイズは @ 和風騒本家
意識周縁にノイズは @ 和風騒本家 予定調和の有無で、お笑いを評価している。 笑いを製造する意図が透けていると、不快をまず感じてしまう。 そんな意図を不可視化するのが、パフォーマーというものだろう。 私は、意識と無意識の境界で勝負してくれるお笑いが好きなのだ。 そんな境界から発信されるお笑いを、やはり境界において受け留める。 結果として思わず湧いて来る笑いは純粋で、溜まったものを解消してくれる。 そして、この図式は音楽を聴く行為に対しても驚くほどスムーズに当てはまる。 要は、製造されたお笑い (音楽) と創造... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/06 15:00
魅惑の和製ノイズ! @ 和風騒本家
昨秋開催された、"The LAFMS in London - The Lowest Form of Music"。 そのパネル・ディスカッションで、座長を務めるディヴィット・トゥープがこんな質問を投げかけた。 「日本のノイズは数多く輸出され海外で広く受容されているのだが、その理由は何だろう?」、と。 確かに広範に、そして驚く程の長期にわたり日本に発するノイズは世界で受容されている。 1980年代にはノイズ・ムーヴムントがあったが、情況はその後もずっと継続しているのだ。 過去四半世紀にわ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/23 23:00
彼方でも休会 @ No Fun Festival
2004 年からニュー・ヨークの下町で開催されて来た、ノイズの祭典 No Fun Festival。 カルロス・ジフォニのオーガイナズが冴えるこの催しは、本年休会となったようだ。 http://www.nofunfest.com/2010.html 大きな成功を収めたフェスティヴァルであり、昨年にはそのスウェーデン大会も開催されている。 成功に基づく周囲からの期待、そしてビジネスとして継続するか否かの葛藤が主催者にあったようだ。 このフェスティヴァルが刺激となり同様の催しが拡散するだろ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/11 17:00
蛸に骨? @ Wooden Octopus Skull pFestival
蛸に骨? @ Wooden Octopus Skull pFestival インターネットで未知の人々と出遭えるのは、とても面白いし嬉しいものだ。 最初はどんな人物かも判らずに交信を重ねて行くと、色んなことが判って行く場合がある。 感覚の共振する方とは、たとえお互いの背景がどうであれ交信が続くように思う。 そうした付き合いの中で互いの興味が合致すると判った時、その喜びは望外であり格別でもある。 そんな幸運に遭遇することは、もちろん茶飯事にある訳ではないのだが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/08 19:00
加州ノイズ眺望 @ L.A. Noisescape
加州ノイズ眺望 @ L.A. Noisescape ロサンジェルス、と言うよりはカリフォルニア州のノイズ・アーティストの演奏を集めた コンピレーション CD が 2006 年に Basterdised から出版されている。 全 36 トラックを収録した、サンプラー的 CD と言えようか。 ライヴ・トラックが殆どの様なので、ドキュメンタリーとしての色合いが濃いかも知れない。 いずれにせよ、素っ気無い音源の羅列と呼ぶのは相応しくない様だ。 余りにも濃く、熱い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/28 16:00
共生者
共生者 歳をとるとどうしても生活習慣病と付き合わざるを得なくなるケースが多い。 そうなってしまうと 「どう直すか」 ではなく 「どう付き合うか」 を考える。 身体がもう若い頃とは違うものだからこればかりは仕方が無いのだと 自分に言い聞かせてそれなりの生活を送る。 いつまでも若いつもりでといるとあちこちで不都合が増殖する。 成体幹細胞や iPS 細胞で再生医療が進めばもたらされる福音もあるだろう。 でもあちこちがポンコツだと福音にも限りがあるだろうなと想う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/26 20:50
西海岸ノイズの奇妙な味
西海岸ノイズの奇妙な味 日本の西海岸と言えば裏日本だ。 めんたんぴんやコクシネルそれにアジャンスマンを輩出した北陸がそうだ。 そして初期は専ら自宅録音だったというマゾンナの発祥地である天橋立も西海岸なのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/20 20:50

トップへ | みんなの「ノイズ」ブログ

音薬談 ノイズのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる