音薬談

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラマと誤解

<<   作成日時 : 2014/08/26 11:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

我々は劇的なものを好んでしまう傾向を持っていると想う。
ドラマを求める余りそれが実像とは違う誤解の領域に入ろうと意に介さないことも。
自分が文章で何かを表現しようとする時も面白さと本当のことを秤にかけたりする場合も少なくない。
「解り易く表現する」 ことを目指す時にも必要に対応して単純化を図る時にもそうした局面は訪れる。
特に音楽の評論ではそうしたケースが多い様に想うがどうだろう?
本来演奏者にしか理解出来ない筈の世界を表現するには的が外れていようがメリハリが必要だ。
その為にドラマを作りあげてはいないのかなと思うことが多々ある。
読んでいる時だけではなくて文章を記している時にも少なからず。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドラマと誤解 音薬談/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる