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help リーダーに追加 RSS 続報 @ 阪神淡路大震災復興支援チャリティ・コンサート

<<   作成日時 : 2008/03/25 20:50   >>

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本年の阪神淡路大震災復興支援チャリティ・コンサートの開催が
愈々一ヶ月余り後に迫りました。
現時点で二種のフライヤーを作り各方面に配り始めています。
出演して頂くザ・リラダンズ (高山謙一 + 頭士奈生樹 + 小林旅人)、美川俊治、石上和也
各氏も準備段階に入られた旨の情報が伝わって来ております。
かく言う私もこの時期ともなるとテンションは静かながらも高まっています。

今回はこれまで別々のセットで出演して下さっていた高山さんと頭士さんが共演されるので
果たしてどんなステージとなるのか想像してもし切れない事態が続いています。
彼らが同じバンドで演奏した音源としては螺旋階段のアルバムがあります。
今日も今日とて頭士さんの 『PARADISE』 を聴いていましたが
このアルバムではお二人が交互に歌う歌も収録されています。
想像の段階ではありますが今回は高山さんもエレキ・ギターを持ち
ツイン・ギター/ツイン・ヴォーカルの演奏が展開されるのではと密かに期待しています。
この布陣に小林さんが参加したセットで演奏して欲しい曲はあれもこれもとあり過ぎます。

美川さんは少し前にイギリスはグラスゴーから帰国されました。
彼の主用機材はもちろんエレクトロニクスなのではありますが
出せる音量の限られた山村サロンでどんなセットを遂行するのでしょうか。
思い返してみると彼にはアクースティックな管楽器を演奏していた時期があります。
さらにはヴォーカリストでもありますから敢えてエレクトロニクスを使わずとも
強烈な音響を創生するやも知れません。
物理的な衝撃よりもかなりメンタルでサイコティックなストラテジーを行使するのではないか?
そんな期待もしております。
開けてみるまで何が飛び出すのか判りません。

石上さんもソロ・ユニット DARUIN と並行して DJ/VJ まで展開されている様でございます。
多才な方ゆえのご活躍のレンジかとも思います。
でも初登場だった昨年行われた演奏は多才さよりむしろ
電子音響にかけるピュアな想いと生き様を感じさせてくれました。
彼のことをとても奇矯な音楽家だと常々想ってはいます。
但し山村サロンでのコンサートに際しては
やはりストレート極まりないアプローチを選ぶのではないでしょうか。
電子音の純度とダイナミクスに関してはもちろん申し分は有りません。

本当に当日どんな演奏が展開されるのかは誰にも判りません。
淡々と準備を継続して行くしか有りません。
期待がどこまで昂ぶって行くのかは自分にも想像がつきません。

是非お越し下さいますようお待ちいたしております。

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